Cron 式パーサー
cron 式を入力すると日本語で意味を解説し、次回実行時刻を表示します。
分
0
0-59
時
9
0-23
日
*
1-31
月
*
1-12
曜日
1-5
0-7 (0,7=日)
意味
次において実施09:00、月曜日 から 金曜日 まで
次回実行予定(最大5件)
- #12026/07/13(月) 09:00
- #22026/07/14(火) 09:00
- #32026/07/15(水) 09:00
- #42026/07/16(木) 09:00
- #52026/07/17(金) 09:00
構文リファレンス
*すべての値*/nn ごと(例: */5 = 5分毎)a-ba〜b の範囲a,b,ca, b, c のいずれかa-b/na〜b の範囲で n ごと
プリセット
cron と crontab について
cron は Unix 系 OS で定期タスクを実行するスケジューラーです。 crontab ファイルに 分 時 日 月 曜日 コマンド の形式で記述します。
各フィールドの範囲
- 分: 0〜59
- 時: 0〜23
- 日: 1〜31
- 月: 1〜12(または jan〜dec)
- 曜日: 0〜7(0 と 7 は日曜、または sun〜sat)
特殊文字列
- @yearly / @annually — 年1回(0 0 1 1 *)
- @monthly — 月1回(0 0 1 * *)
- @weekly — 週1回(0 0 * * 0)
- @daily / @midnight — 毎日0時(0 0 * * *)
- @hourly — 毎時0分(0 * * * *)
- @reboot — 起動時に1回
Cron式を確認する手順
- STEP 15フィールド形式のCron式を入力するかプリセットを選びます。
- STEP 2日本語の説明と次回の実行予定を確認します。
- STEP 3想定する曜日・日付・時刻と一致してから設定へ反映します。
具体的な利用例
「0 9 * * 1-5」が平日の午前9時を示すか確認する、といった用途に使えます。直近の実行候補を見ることで、曜日と日付の指定ミスにも気づきやすくなります。
結果を見るときの注意点
実際の実行時刻はサーバーのタイムゾーンに左右されます。また、製品によって秒フィールドの有無や曜日・日付の解釈が異なるため、デプロイ先のCron仕様も必ず確認してください。
入力データの扱い
処理はこのブラウザ内で完結し、入力したテキストやファイルは変換・解析のために外部サーバーへ送信されません。共有端末を使う場合は、作業後に入力欄とクリップボードの内容も消去してください。