やまどり

進数変換 / ビット可視化

HEX / BIN / DEC / OCT を相互変換。ビットをクリックして反転。

ビット幅:
0x
0b
0o

ビットレジスタ(クリックで反転)

7
6
5
4
3
2
1
0

MSB(最上位ビット)が左、LSB(最下位ビット)が右

BIN:1111 1111

DEC:255

進数変換ツールについて

10進数(DEC)・16進数(HEX)・2進数(BIN)・8進数(OCT)をリアルタイムで相互変換します。組み込みエンジニアやハードウェア開発者が毎日使う進数変換を、ブラウザだけで手軽に行えます。

ビットレジスタの可視化

8ビット・16ビット・32ビットのレジスタをビット単位で表示します。各ビットをクリックすることで0↔1を切り替えられるため、マスクパターンの作成やフラグの確認に便利です。

主な用途

  • マイコンのレジスタ設定値の確認
  • ビットマスクの設計(AND/OR演算のパターン確認)
  • メモリアドレスの16進数変換
  • ASCIIコードなど文字コードの確認
  • IPアドレス・サブネットマスクの計算補助

進数変換とビット確認の手順

  1. STEP 12進、8進、10進、16進のいずれかで整数を入力します。
  2. STEP 2各進数の変換結果と指定ビット幅の並びを確認します。
  3. STEP 3ビットを反転し、マスクやフラグ操作後の値を比較します。

具体的な利用例

レジスタ値0xA5を2進数にして各フラグのON/OFFを読んだり、権限ビットやカラー値を10進数へ直したりできます。複数の電卓を行き来せず同じ値を見比べられます。

結果を見るときの注意点

8・16・32ビットでは表現できる範囲が異なり、負数の扱いには符号付き整数や2の補数などの前提が必要です。データシートにあるビット幅と符号の有無を確認して結果を解釈してください。

入力データの扱い

処理はこのブラウザ内で完結し、入力したテキストやファイルは変換・解析のために外部サーバーへ送信されません。共有端末を使う場合は、作業後に入力欄とクリップボードの内容も消去してください。