URL エンコーダー / デコーダー
URLエンコード(パーセントエンコーディング)の変換を行います。
URL エンコードとは
URLエンコード(パーセントエンコーディング)は、URLに使えない文字(日本語・スペース・記号など)を%XX 形式に変換する仕組みです。 クエリパラメータに日本語を含める場合やAPIリクエストの構築時に必要になります。
主な用途
- URLクエリパラメータのエンコード
- エンコード済みURLの内容確認(デコード)
- フォームデータの
application/x-www-form-urlencoded変換 - APIリクエストのデバッグ
URLエンコード・デコードの手順
- STEP 1クエリ値またはエンコード済み文字列を入力します。
- STEP 2エンコードかデコードを選び、変換結果を確認します。
- STEP 3URL全体ではなく対象部分へ適用し、実際のリンクで動作を試します。
具体的な利用例
検索語「東京 カフェ」をクエリパラメーターへ安全に入れる場合や、ログ中の%E6%9D%B1%E4%BA%ACを読みやすく戻す場合に使えます。日本語や空白を含むAPIリクエストの調査にも便利です。
結果を見るときの注意点
URL全体とクエリ値ではエンコードすべき範囲が異なります。すでに変換済みの値を再度エンコードすると%25が増える二重エンコードになります。デコード結果をHTMLへ表示する際は、別途XSS対策が必要です。
入力データの扱い
処理はこのブラウザ内で完結し、入力したテキストやファイルは変換・解析のために外部サーバーへ送信されません。共有端末を使う場合は、作業後に入力欄とクリップボードの内容も消去してください。